TEGII東大式エゴグラム

​5つの自我状態の心理テスト&交流分析

 新版TEG II (Tokyo University Egogram 東大式エゴグラム New Ver. II)は、アメリカの精神科医バーン(Berne.E)の提唱した交流分析(Transactional Analysis : TA)理論に基づいて、東京大学医学部心療内科TEG研究会が開発・作成した53問の質問項目からなる性格検査です。

  • エゴグラムはエゴ(ego)、つまり自我の状態を数値に置き換え、わかりやすくグラフ化したものです。

新版TEG II は、交流分析理論に基づき、人が持っている“5つの心“の強弱から自己理解を深めます人の性格の善し悪しを測るものではありません。

特徴 

  • エゴグラムにより、ビジュアルで分かりやすく受検者の特徴をとらえます。エゴグラムとは、人の観察可能な行動(言語、声音、表情、ジェスチャー、姿勢、行動)を5つの自我状態に分類し、それらのエネルギー量(発生頻度)の高低を棒グラフで示したものです。 

 

  • 自分の性格特徴や行動パターンに気づき、今後の自己成長をはかる手がかりとして利用できます。また他者との違いに気づいたり、周囲とのコミュニケーションスタイルを見直すきっかけとしても利用できます。

⭐️お申し込み&流れ

メールでお申し込み下さい。

TEGエゴグラムのご説明の返信メールと

記入用紙は郵送でお送り致します。

      ⬇️

TEGエゴグラムを実施して頂きます。

      ⬇️

大変お手数ですが、郵送にて、記入用紙を送り返して下さい。

      ⬇️

分析結果をメールにてお知らせ致します。

 

 

⭐️料金

4000円

・メールのお申し込み後、お振込みをお願い致します。

​・入金確認後、用紙を郵送致します。

​・返信の切手は自己負担でお願い致します。

​5つの自我状態とは

CP(Critical Parent)批判的な親  

責任感が強い、厳格である、理想をかかげる、といった特徴と関係があります。

 

NP(Nurturing Parent)養育的な親

思いやりがある、世話好き、受容的である、といった特徴と関係があります。

 

A(Adult)大人

現実的である、冷静沈着である、客観性を重んじる、といった特徴と関係があります。

 

FC(Free Child)自由な子ども

感情をストレートに表現する、明朗快活である、創造的である、といった特徴と関係があります。

 

AC(Adapted Child)順応した子ども

他者を優先する、遠慮がちである、人の評価を気にする、といった特徴と関係があります。

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